« | »

2009.12.13

秩父札所巡り最終日

今日はいよいよ秩父札所巡り最終日

昼飯は道の駅龍勢会館にある食事処の龍勢茶屋。酒とか値段が割と安くてまずはビール、もつ煮。売店に売ってるわらじかつを買ってここで食べてもいいかなぁとけぶさんが店のおばちゃんに聞く。いいってさ、ってことでけぶさん、わらじかつだけではなく、コロッケまで買ってきた。コロッケ、う~ん、冷めてるからか、イマイチ。でもわらじかつ、こいつは冷めててもなんかうまい。  

龍勢茶屋
龍勢茶屋

龍勢茶屋
龍勢茶屋

ご飯がないのに、まるでかつ丼食べてるような味。意外にうまかったぞ。んで飲んでつまんで締めに山菜そば。山菜がすごくのっててそれはいいんだけど、そばはイマイチ。手打ちじゃないし、なんかインスタントめんに似た感じで残念だった。酒は秩父錦のワンカップだったけど、そんなに甘くなくてよかった。

■札所三十三番 延命山 菊水寺(曹洞宗) 本尊:聖観世音
 ご詠歌:春や夏 冬もさかりの菊水寺 秋をながめに おくるとしつき

三十三番案内
三十三番案内

参道
参道

本堂
本堂

境内
境内

芭蕉句碑
芭蕉句碑

札所巡りは三十三番菊水寺から。正面の石標に書いてある寺の名前が違うので一瞬ここはどこ?状態になったこけど、確かに三十三番と書いてあるので、ここでいいらしい。本堂前に芭蕉句碑があり県内最古のものだそうだ。納経所が本堂の中にあるのが、秩父札所では初めてである。そんな中でお経読むのはちょっと照れくさかったりするのはまだまだだなぁ。結願したら納経してもらった軸を表装しなきゃならないけど、ここ菊水寺でもその案内があった。表装も安いものから高いものまでいろいろあるんだなぁ。俺は三万円台くらいでいいかなぁ、なんて思いながらサンプルを見てた。

■札所三十四番 日沢山 水潜寺(曹洞宗) 本尊:千手観世音
 ご詠歌:よろずよの 願いをここに 納めおく 苔の下より いずる水かな

三十四番案内
三十四番案内
境内
境内

参道
参道
水かけ地蔵
水かけ地蔵

馬頭観音
馬頭観音
水くぐり長命水
水くぐり長命水

六地蔵
六地蔵
観音堂
観音堂

観音堂
観音堂
讃佛堂
讃佛堂

さて次はいよいよ結願所札所三十四番水潜寺。到着してクルマ降りたらなんか寒い。やっぱ霊気が漂ってるのか。なんとなく前回参拝の記憶にあったものと違う雰囲気。

百観音足形
百観音足形

百観音結願堂
百観音結願堂

仏足堂
仏足堂

七観音
七観音

三十三観音
三十三観音

お参りはお堂の中っていうか、外なんだけど、木魚とか座布団とかがあってもちろん土足はだめ。裸足が冷たかった。お経をあげて最後の納経。いよいよ結願、感慨深く嬉しいものである。またこの水潜寺は、日本百観音の結願寺でもある。坂東、秩父は回ったが西国は回ったことがないので百観音の結願ということではないけど、足形と功徳車があり、足形に乗って功徳車を回すと百観音のご利益があるとのこと。駐車場に戻る参道の途中には三十三観音が祀られていた。そう言えば親父が亡くなる前週に回り始めた。こういうのも何かの縁なのかもしれない。毎週のように秩父にお参りに来てると仏様になった父とも近くにいる気分にもなって落ち着けた。これで一段落、札所巡りとかでもないとなかなか定期的にお参りできないから次どうしようか。気持ち的には西国を始めるってのもあるけど、遠いし日帰りはムリだし。秩父三回目開始、それとも坂東二回目?けぶさんによると関東の薬師様ってあるらしいからそれかな。

お参りが終わったのがまだ早い時間だったから近くにある秩父華厳の滝に行ってみた。入口にある案内による「全国10位に選ばれました」 とあるけど、何の10位?日光の華厳の滝より規模は小さいが美しさではひけを取らないとも書いてある。比べちゃうところがなんか笑える。んで肝心の滝のほうだけど、うん、確かに美しいし予想より立派な滝だった。知らなかったなぁ、秩父華厳の滝

秩父華厳の滝
秩父華厳の滝

滝入口
滝入口

お地蔵様
お地蔵様

秩父華厳の滝
秩父華厳の滝

秩父華厳の滝
秩父華厳の滝

冬桜
冬桜

  あとは桜山公園の冬桜をちょっとだけ見てから高崎LABIへ行って帰ってきて、風呂は伊勢崎の湯ま~る。ここの湯って二回目だけど湯がこんなにスベスベするとは思わなかった。ここもいい湯だ。

夜は久兵衛屋でしゃぶしゃぶ。

 

久兵衛屋
久兵衛屋

今日の地図はこちら

Trackback URL

Comment & Trackback

No comments.

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>