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2009.06.21

不二洞

今日もドライブ。昼飯に平松庵行ってから群馬県は上野村にある関東一の鍾乳洞とされる不二洞向かって出発。不二洞は何年か前に行ったことがある。

平松庵
平松庵

神流湖
神流湖

金比羅橋
金比羅橋

神流湖
神流湖

道の駅万葉の里
道の駅万葉の里

行く途中は神流川沿いの 462号線を上流に登って行くのだけど、景色がすげーきれいで、こんなんだっけ?記憶は当てにならないもんだ。特に神流湖山の緑がそのまま映って緑色に見えて素晴らしい眺め。

竹細工ペン立て
竹細工ペン立て

 

途中道の駅万葉の里に寄ったら竹細工のペン立てが売ってて350円と安かったから購入。

不二洞に着いて拝観料600円払い進むと長い坂。おおこんなの記憶にないぞ。

 

不二洞案内所
不二洞案内所

不二洞への坂
不二洞への坂

不二洞案内
不二洞案内

  だいぶ行った所に不二洞入口。不二洞伝説によると「今から約1,200年前、この大福寿山のあたりは原生林が密生し、さまざまな獣がすみ、猿撃場と云う断崖を多くの猿が餌場や遊び場としていました。  

不二洞入口
不二洞入口

トンネル
トンネル

ある日の事、村人は猿たちが集まり騒いでいるのを不思議に思い近寄って見ると、そこには小さな穴が開いていました。その穴を猿が取り巻いていたことから庚申の穴(猿の穴)と呼ぶ様になり、こうして現在の鍾乳洞が発見されたのです。それから400年過ぎた頃には、洞窟のある大福寿山の名を取り大福寿穴と呼ばれる様になりました。この頃洞内の探検を幾人かが志ざしましたが、洞内は複雑であまりにも大きく成功した者はいませんでした。そして今から400年程前、藤原山吉祥寺の初代の和尚である中興開山上人はこの洞窟を探検し修行の場として世に広めました。」だそうな。

螺旋階段
螺旋階段
日暮し穴
日暮し穴

雲上の景
雲上の景
如来堂
如来堂

螺旋階段
螺旋階段
蓮華の塔
蓮華の塔

竜王の滝
竜王の滝
五百羅漢
五百羅漢

閻魔の金剛杖
閻魔の金剛杖
鍾乳石
鍾乳石

中に入ると整備されたトンネルでこれもまた坂道、登り切ると鍾乳洞だけどここから今度は螺旋階段で40メートルまた登る。いい運動だなこりゃ。全長約2.2キロの鍾乳洞はさすがに立派。写真撮りまくったけど、フラッシュ炊かないから手ブレしないようにチョー硬くなったりして撮ったけどうまく撮れてるのは少なそう。こんな状況でR10はキツい。900ISにすれば良かったな。不二洞は昔お坊さんが修行したとされることからか、仏界に因んだ名前が付けられている。三途の川とか言われるとなんか出そうな感じも。他にも仏様に見える鍾乳石とかもあったりして面白い。充実した気分で出口を出た。

鍾乳石
鍾乳石

出口
出口

曇った
曇った

不二洞出口
不二洞出口

山道を降りる
山道を降りる

いいよここ、十分楽しめた。そういえばすぐ近くにあるスカイブリッジ、前来た時はなかったよなぁ。全長200メートル高さ90メートルの立派な吊り橋。一往復100円だけど時間もないから見るだけで渡らず。

さて帰り。来た道ではなく、さらに上流へ向かいトンネル抜けて下仁田に出るコース。道の駅しもにたで休憩。紫陽花が沢山咲いてて美しい。

 

スカイブリッジ
スカイブリッジ

道の駅しもにた
道の駅しもにた

燕の子
燕の子

神津牧場飲むヨ
神津牧場飲むヨ

 

燕が飛び回ってるので見るといたるところに巣が。かわいいねー。あと神津牧場の飲むヨーグルトを飲んだ。濃くておいしい。店とかも見物してしばらくいたけど、まぁ道の駅ってのは大概楽しいもん。

ヤマダに寄って炊飯器のカタログを貰ってきた。親父曰わく古いからなのか舌が変なのか、とにかくご飯が旨くないから見てきてくれって言われてて、調べ出してるんだけど、びっくりしたのは高いやつの値段。7万とか8万なんてのがあるってこと。しかもいまどきのはIHなんだねぇ、知らなかった。でも予算は2~3万、高いのと比べると相当見劣りする価格帯。せっかくならいいものをってのが俺のカイモノパターン。だけど炊飯器に4万以上ってのはどうなのか?ホントに違いが分かる程の差があるのか?分からん!でも4万位からが納得スペックなんだよなぁ。でも感心なのは、炊飯器ってご飯の味の追求に金がかけられてるってこと。機能重視じゃないんだね

安いやつでも便利機能はかなり充実してる感じ。あと意外だったのが人気メーカー。炊飯器と言えば象印タイガーだけど価格.comによると売れ筋、注目、満足度ともに三洋三菱がいいらしい。ホントなのか?さぁどうしよう、親父に頼まれてから2週経過、迷ってます。

夜は備長扇屋、風呂は湯めぐり浪漫館

 

備長扇屋
備長扇屋